広がる原子力産業離れ

原発の廃炉作業にも技術者は必須!深刻な原子力関連産業への就職離れ

前回、福島第一原発の廃炉作業について、少し触れました。 使用済核燃料の格納方法の開発など、技術面での課題も募る廃炉作業ですが、原発は今、新たな課題に直面しようとしています。 それは、人材不足です。 原子力業界に学生を斡旋…

廃炉

廃炉にかかる時間は40年?福島第一原発、廃炉に向けた課題は山積み。

2012年年7月18日、東京電力は福島第一原発4号機の、使用前核燃料を取り出す試験を行いました。 福島第一原発を廃炉にするための、第一の一歩です。 4号機は、水素爆発で破壊されました。 中の燃料プールには1535体の燃料…

ゴミ処理場が直面している問題

財政難、市民の反対…老朽化が進むゴミ処理場の再建を阻む壁

千葉市のゴミ処理場は、34年前に作られたもので建物の老朽化も進み、立て替えの必要があります。しかし、立て替えにかかる費用は182億円。財政難にあえぐ千葉市は、ゴミ焼却場再建の費用を捻出できずにいます。 千葉市は、3つの清…

鹿の被害を軽減するためにオオカミの導入を検討

日本の山にオオカミが戻るかも知れない!?生態系管理の鍵は「天敵」

動物たちの住む世界を保護することは大切です。 しかし、数を増す動物たちに、畑を荒らされる農家も増加していっています。 増え続ける動物への対応は、様々なものがありますが、目には目を、というように、他の動物を使った対処をして…

環境影響評価(環境アセスメント)

作る人と住む人をつなげる環境影響評価(環境アセスメント)

環境影響評価(環境アセスメント)とは、環境に著しい影響を及ぼすおそれのある大規模な開発を行う場合に、事業者がそれをチェックしなければならない、という制度です。 簡単に言ってしまえば、何か事業を行う前に、作る人と街の人で話…

かわさきエコ暮らし未来館

オープンから1年も経たずに2万人超え!大人気のかわさきエコ暮らし未来館

川崎臨海部にある浮島太陽光発電所の横には、「かわさきエコ暮らし未来館」があります。今、この施設の来訪者がのきなみ増えていて、当初の予想を大きく上回っています。オープンから8ヶ月が経った今年の3月には、年間目標だった1万5…

パナソニックが作る野菜

パナソニックが作る野菜!?パナソニックの野菜作りと街づくり

パナソニックは現在、千葉大学などと共同して、一般家庭や店舗に設置する菜園装置を開発しています。実証実験も始め、事業化を目指しています。 パナソニックが開発した菜園装置は、奥行き30cm×横120cm×高さ56cmで、完全…

スマートシティ

海外に街を売れ!世界をリードする被災地の復興計画

太陽光発電や蓄電、電気自動車などを活用する都市、スマートコミュニティ。環境配慮型都市などとも呼ばれます。 2011年から、経済産業省が横浜市や豊田市で実証実験を行っていましたが、今回の東日本大震災を受け、東北にいち早く導…

奥入瀬渓流のコケ

コケが観光の目玉に!?観光促進と調査にかけるお金は約300万円!

美しい清流で有名な奥入瀬渓流ですが、観光客が年々減少しているという実情があります。 そこで、新しい観光資源としてフューチャーされたのは、コケでした。 青森県は、コケの調査や、地元の人が行うガイドの研修などを行い、コケを観…

エアコンの節電

白鳥とトンボに学んだ新しい省エネエアコン!ちょっとの工夫で涼しい節電

熱い夏場には必須のエアコン。 家庭全体の消費電力の内、25%をエアコンが使っていると言われています。 省エネ実現のため、エアコンを作る側も使う側も、様々な工夫をこらしています。 エアコンの国内シェア2位を誇るダイキンは、…

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