自然

三角エコビレッジ サイハテ

新しいコミュニティのあり方。エコヴィレッジに集う若者たち

エコヴィレッジとは、持続可能な生活を目指すコミュニティのことを指します。1991年にロバート・ギルマンによって以下のように定義されました。 ・ヒューマン・スケール(人間の身体)に即した設計がされている ・生活を送るのに十…

獲れる量の減るシジミ

急速に姿を消していくシジミ。地震の揺れが原因か?

みそ汁の定番の1つ、シジミ。 冬になり、寒さのために栄養を多く取り込んで大きくなったシジミは「寒シジミ」と呼ばれます。茨城県では、2人掻きと呼ばれる伝統的な方法でシジミ漁を行っています。 しかし、今急激にシジミの獲れる量…

草刈りを行うヤギ

燃料使わず草刈りを代行!荒れた田畑にヤギはいかが?

空き地や、使われていない田畑。ぼうぼうにのびる草を刈るのは重労働です。 そんな手間を肩代わりしてくれるサービスがじわじわと広まっています。燃料いらずで、人の手を借りずに草刈りを行う。それを担ってくれれるのは高性能な機械で…

鹿の被害を軽減するためにオオカミの導入を検討

日本の山にオオカミが戻るかも知れない!?生態系管理の鍵は「天敵」

動物たちの住む世界を保護することは大切です。 しかし、数を増す動物たちに、畑を荒らされる農家も増加していっています。 増え続ける動物への対応は、様々なものがありますが、目には目を、というように、他の動物を使った対処をして…

奥入瀬渓流のコケ

コケが観光の目玉に!?観光促進と調査にかけるお金は約300万円!

美しい清流で有名な奥入瀬渓流ですが、観光客が年々減少しているという実情があります。 そこで、新しい観光資源としてフューチャーされたのは、コケでした。 青森県は、コケの調査や、地元の人が行うガイドの研修などを行い、コケを観…